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アケビとヒラタケ

この夏は、例年にまして暑かったし、7月に自転車で少し遠出をして熱中症になりかかった。そうした事情で、出歩くこともなく大人しくしていました。ようやく夏バテらしきカッタルサも解消して、ウロウロし始めました。

この連休の中日・10月9日に、山に行きました。天気が心配でしたが、前後は強い雨でしたが、その日に限り嘘のようなさわやかな青空の晴天でした。今回同行していただいたHさんの品行方正さのおかげでしょう。

茸採り以外に、今頃の山は特に面白くもありません。私は、茸の事はさっぱり不案内ですが、それでもアケビヒラタケは採ってきました。アケビの実も、珍しいものでもありませんし、今となっては特に美味しいと言うものでもありません。しかし、道中これを見つけ食するのは、その自然な甘みが体に優しく良いものです。

ヒラタケも、栽培されてシメジと偽称され売られていましたが、本来の大きく平たい状態のものをガシガシ食すと、しっかりした歯応えと栽培のものよりは少し濃密な味わいがあって美味しい。

アケビとヒラタケ

あと、目についたのは季節遅れのトリカブトの花とサワフタギの奇麗な紫の実くらいでした。サワフタギは、梅雨の頃の白い花も、今頃の鮮やかな実も目につくからかもしれませんが、渓流の淵の水際に沢の道ををふさぐように自生しています。その名の由来もそこから来ているのでしょうか?

私も気づいていませんでしたが、写真にはトノサマバッタが一緒に写っていて愉快です。

サワフタギの紫の実

2005年10月10日

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